麻袋  
寝具  
   
Galerie212では下記の5種類の草木染を行っております。
※右の色は見本となります。草木染ですので、色は毎回同じ色がでるとは限りませんのでご了承ください。
また、商品によって色がかわりますので、各商品でご確認ください。
梅の幹材をくだいてその煎液に数回浸して染めたものです。
褐色しやすいので先に少し染料で染めてあります。
綿
蓬の葉を煮込んでその煎液で染めたものです。(夏場は生葉、冬は乾燥葉を使います。)
綿
ススキの葉を煮込んでその煎液に浸し染めたものです。
褐色しやすいので先に少し染料で染めてあります。
綿  
ヌルデの葉に一種のアブラムシが寄生してできるこぶ状の部分を煎じて染めます。五倍子は昔はおはぐろ、今はインキの製造に使われています。
綿
阿波藍を使っています。藍染め液は緑色ですが、空気中の酸素と参加させると藍色になります。お洗濯を重ねるごとに藍の鮮やかさが生きてきます。藍で4〜5回染めたものです。
綿
そのほか、商品によって下記の3種類もあります。
すすきに染めた後に、それにうすく藍で染めたものです。きれいなグリーンに染まります。
綿  
これも藍染めです。薄い藍で2〜3回染めたものです。
綿
麻生地そのままの色です。生地によって白と生成りがあります。各商品でご確認ください。